2008年7月13日日曜日

【MGS4】進化は映像だけではないですね♪

先日『MGS4』が一区切り付いたので『ゼノギアス』をやっていると書きましたが、
儀式の人の動画を見ているうちに再び『MGS3』がやりたくなってきたので、
久しぶりに『MGS3 サブシスタンス(以下サブシスタンス)』を起動しました。



シリーズ中屈指のカッコ良さだと個人的に思うオープニングを堪能して、
いざ後の『ビッグボス』である『ネイキッド・スネーク』を操作して潜入開始です(`・ω・´)

ってアレ( ̄□ ̄;?
なんか、操作がスゴク難しいんですけどっ(゚Д゚≡゚Д゚)
そう、慣れとかそういう問題ではなくて、
ボタン配置の関係で『MGS4』と比べると操作が難しいのです。

具体的には、

『サブシスタンス』では、
シリーズで初めて『MGS4』のように右スティックでカメラを自由に操作できるようになりましたが、
主観視点にした時のカメラ操作は左スティックと、状況によって操作方法が変わってしまうのです。
(正確には、主観視点時も右スティックでカメラ操作は可能ですが、
ボタン配置の都合で左スティックを使わざるをえない)

また、『MGS4』では主観視点(肩越し視点)への変更と
武器の構え操作が一つのボタンで行われますが(マニュアルエイム時)、
『サブシスタンス』では主観に変更した後、構えボタンを押さないと武器を構えないのです。

更に、武器発射と構えが同じボタンで、
構えた武器を撃たずに下ろす方法が"ボタンをゆっくり離す"
マシンガン系を発砲せずに構える方法が"ボタンを軽く押す"
となっているため、誤操作をしやすい。

こういった要因により、『MGS2』以降麻酔銃を軸にした潜入をしている私にとっては、
素早い攻撃や正確な操作が非常にやり辛く感じるのです。
(モチロン、『MGS4』発売までは普通にプレイできていましたが・・・)

こうしてみると、『MGS4』操作方法ってものすごく改善されていたんですね(’’

キャラクターを思い通りに動かせるというのは、
ゲームを楽しむ上で非常に重要な要素だと思うので、
こういった操作面での進化もスゴク嬉しいですねo(・ω・o

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