2008年3月9日日曜日

『無限回廊』と『Dark Mist』の追加コンテンツ

先日から配信された、『無限回廊』の体験版である『無限回廊 練習曲』と、
『DarkMist』の追加コンテンツをダウンロードしてみました。

『無限回廊』とは、例えば↓



↑この用に、実際には高低差があり、繋がっていない通路を、



↑このように、視点を操作して見た目上繋がって見えるようにするれば繋がっていることになったり、



↑通路の途中に、途切れている場所や穴があれば、



↑視点を操作して隠してしまうと、通路の途切れや穴が無かったことになってしまうなど、



人間の目の錯覚(錯視)を利用して通路を繋げてキャスト(白い人形)を導き、
途中にあるエコー(黒い人影)全てに触れていくコトを基本ルールとした、パズルゲームです。

で、コレがやってみるとやっぱり楽しいヽ(*^∇^*)ノ

錯視を利用するというユニークさはもとより、
システム面も、視点を動かすだけの簡単操作なので、
ドコをどう繋げればいいか、どうすれば繋げることができるかを考えることに集中できて
遊びやすくてとても良いです。
「コレどうやってクリアするんだよっ!」っと思いながら視点をグリグリ動かしていたら、
思いもよらなかったところに道が出来たりして驚きますし、
(適当なところで『スナップ』機能(□ボタン)を使ってみると、
思いもよらない場所が繋がることがある)
思い通りに道が繋がったときの快感はカナリのものですo(・ω・o

製品版では、加えて自作のステージを作成、ネットにアップできたり、
ユーザ作のも含めて、やりごたえのある1000以上のステージで遊べるなど
ボリュームがあって長く遊べるのもいいですね。

それに、錯視を利用して道をつなげていくというシステムは、
見ているだけでも面白いですヽ(*^∇^*)ノ

ただ、難点もありまして・・・

とりあえず、操作説明が見辛いです。

メニュー→「etc.」→「notice」から見ることが出来るのですが、
メニュー表示が英語表記のみのため、
低年齢層の人とかドコ見たらいいか分からないのではないでしょうか?

あと、説明ページを順送りで切替えていくことしかできないので、
間違ってページを進めてしまった場合、
プレイする上での注意事項のページから見直しになってしまうのもちょっと問題かと・・・
細かなことですが、
コントローラの説明を別項目にしてプレイ中でも確認できるようにして欲しかったです。

更に、『infinite』モード(最も基本的なゲームモード)の一番最初のステージが、
難易度を最低にしても「どうすればクリアできるんだ?」
と首を傾げたくなる難易度になることがあるのも問題だと思いました。
(『infinite』モードでは、ロード中に十字キーの左右で難易度変更が可能)
かなり簡単なステージが収録されているので、
デフォルトの難易度設定は最低にして、簡単なステージから始められるようにしないと、
チュートリアルステージを挟んだとしても、一番最初で投げ出してしまう人がでてしまうと思います。

欠点部分は、ゲームを楽しむ上で致命的になるようなものではありませんけど、
コレくらいの配慮は欲しかったところです。

っといったところです( ̄ω ̄

この独特の感覚は、やっぱり実際に遊んで見ないと分からないと思いますので、
パズルゲーム好きの方は、PS3版は1,800円と安価ですし、
ダウンロードしてみることをオススメしますo(・ω・o

最後に、このゲームの醍醐味を余すことなく表現しているプレイ動画↓



こんなフリーダムなプレイが可能なのも、このゲームならでわだと思います。
まさに、いろんな意味で"無限"回廊ですねd( ̄▽ ̄


『DarkMist』の方は、まだあまりプレイしていないのですが、
特性の違うキャラクターが増えたことで、遊び方の幅が広がったのはいいですね。

それに、



キャラクターって、こんなに可愛い顔してたんですね(゚ロ゚屮)屮
バージョンアップ前は見えなかったのでビックリしました。

というわけで、またイロイロ楽しんでみたいと思います。

コチラは有料コンテンツですが、安い値段設定になっていますし、
追加コンテンツが無くても楽しめるゲームなので、
シューティングゲームに興味のある方は、買って損はないと思いますよo(・ω・o

『Dark Mist』をプレイした感想

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