2009年10月21日水曜日

【アンチャ】もう今の時点で今年最高のゲームだよ!ヽ(`Д´)丿

まだまだ年末までに何本かゲームが発売されますし、
その中には『FINAL FANTASY XIII』も含まれてたりしますが・・・
「現時点で」という断りを入れるまでもなく、コレが今年最高のゲームでいいよ!
というワケで、『アンチャーテッド 黄金刀と消えた船団』を遊んだ感想です(・ω・

とりあえず、前作より様々な面でパワーアップしていて嬉しいですね。
グラフィック面、アクション面、戦闘システム面、演出面、そしてアクション面の難易度(笑)
兎に角いい方向に進化していて遊んでいて楽しかったです。


その中でもまず、グラフィックに圧倒されますね(゚ロ゚屮)屮



瓦礫が散乱し戦場と化した街中、それとは対照的にのどかな村、
美しい雪山と、それを覆うリアルな雪など、
今まで経験したこと無いようなハイクオリティーなグラフィックが堪能できます(゚ロ゚屮)屮
そして、このグラフィックのステージがダイナミックに動いたりなど大仕掛もあって、
プレイしていて、本当に興奮度満点です( ̄□ ̄


次にアクション面ですが、主人公が行える行動が増えました。
前作でも、いろんなところに掴まったりよじ登ったり、
ゲーム性とは関わりないちょっとした仕草が用意されてたりと芸達者な主人公でしたが、
そうした豊富なアクションに加えて、



壁から突き出した棒を雲梯(うんてい)で移動していったり、
ぶら下がった状態で体をスイングして、遠くの足場に飛び移ったり
といった移動に関わるアクションや、



ぶら下がり状態から敵を掴んで下に引きずり落としたり、
壁の影から敵を掴み、そのまま自分を軸にスイングして、
壁に叩きつけたりといった戦闘に関わるアクションが増えました。
兎に角、移動時であれ戦闘時であれできることがイロイロ増え、それらが簡単操作で行えるので、
単純に操作する楽しみが凄く大きくなりましたねo(・ω・o
また、行く手を阻む仕掛けも大掛かりになり、
時間制限つきや動きのある仕掛けも増えましたので、それらをクリアする楽しさもアップしました。
(逆に言えば、アクションの難易度が上がったΣd(-ω-)


戦闘システム面では、前作から健在の、



・近くの障害物に隠れる
・今隠れている障害物から、近くの別の障害物へスムーズに移動する

といったアクション(カバーアクション)がワンボタンで手軽にとれる、
アクション映画みたいにカッコイイ銃撃と、
状況により豊富な技が出せる格闘を使った戦闘に加えて、



(一部の戦闘を除いて)敵の目を盗んでコッソリ忍び寄り、
一人一人暗殺していく『MGS』シリーズ的な戦法ができるようになりました。
これは、カバーアクションや色んなところをよじ登れるシステムととても相性が良く、
単なる撃ち合いや殴り合いだけでは味わえないスリルもありますし、
何より戦い方の幅が広がりますので凄くよかったです。
(敵が味方に気を取られてる隙に、壁をよじ登って背後に回るとか)

あと、一度発見された後隠れてたら、プレーヤーを見失った敵兵が、
銃や手榴弾でその辺を手当たり次第に攻撃してたのが個人的ツボだったかな(-ω-
そんな混乱した敵にコッソリ背後から忍び寄って倒すのもまた楽しかったです(+ω+

あぁあと、低難易度だと銃撃時の照準がほぼ自動になるので、
銃撃戦が苦手でも楽しめるようになったのや、
照準を合わせている時など特定の行動時に、集中すべき部分以外がピンボケして
画面が見やすくなるのは好感持てますね。


そして、このゲームといえばやはり演出でしょうね!
前作から引き続きの、
どこかで聞いたことある声優陣によるとてもノリのいい神がかった吹き替えに加えて、
ゲームを進めているとコトあるごとにハプニングが発生するのですが、
それが超ド派手だったりするので、開始直後から興奮度が半端ではないです。
緩急の付け方もイイカンジで疲れないですし、ストーリーもテンポよく進む上、
前述の通り素晴らしいグラフィックと神吹き替えなので、
まるで良質なアクション映画の中に放り込まれたみたいになって、
一度始めるとやめ時が見つけられませんでした( ̄ω ̄A゛
「プレイする映画」というキャッチコピーは、本作でも伊達ではありません。
てか、ココまでのグラフィックで"開始直後以外ロード無し"ってのもホント凄いな。


とまぁ、遊べば遊ぶほどに賞賛の言葉しかでてこない本作ではあるんですが、
勿論残念に思う部分もありました。

まず、前述の様に主人公が行えるアクションが増えた事と、グラフィックが良い事、
そして主人公の異常な身体能力(笑)が災いして、
次に何処に進めばいいのかが若干わかりづらくなっています。
たとえば、壁を登らなければならない場面で、



こんなカンジで手がかりがギリギリまで背景になじませてあるので、
初見でパッと見だと位置が分からなかったりします。
他にも、「ココ登れたんだ」とか「ココ跳べたんだ」と思う場所もチラホラ。
(逆に言えば「ココ行けないいんかいっ!」と叫びたくなる死に場所もチラホラ(^^;)
一応、カメラワークやわざとらしいライティング、
主人公らのつぶやきでそれとなく次の目的は示されますし、
相棒が先導してくれたり、
いざとなったら文字とカメラワークで目的を教えてくれるヒント機能があるので迷うことはないですが、
この辺はもう少し考えて欲しかったかな(’’

それと、序盤のセリフで「右へ行け」と言われるが、
実際には左が正しい(字幕だとちゃんと「左へ行け」といわれる)という
何ともマヌケがミスがあったのもいただけなかった。

この辺は、折角いいゲームなだけにもったいなかったですね。


とまぁこんなカンジで、「もう今年最高のゲームだよ!」と既に思える位素晴らしいゲームでした。
PS3を持っていて、アクションゲームが苦手ではないなら、
もう遊ばないのは損以外の何者でもない・・・そう思えましたよ(・ω・
(ちなみに、現在ベスト版発売中の前作も、非常にオススメです!)


・・・


どうでもいいことですが、ゲーム中の主要要素である『チンターマニ石』、
国内版だけ名前変えたほうが良かったような・・・(-ω-;
つか、ゲームやるまで『チンターマ遺跡』だと思ってました( ̄ω ̄;

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