2010年1月7日木曜日

【FFXIII】やっとクリアしましたヽ(*^∇^*)ノ



やっと、『FINAL FANTASY XIII』をクリアしましたヽ(*^∇^*)ノ
プレイ時間は、見ての通り45時間ほどでまぁ普通ですね(-ω-
まだまだミッションとか巨大な敵とか残ってますが、
一段落ついたのでこの辺で感想でも書きたいと思います。

とりあえず、兎に角戦闘が楽しくなりましたねo(・ω・o
展開が速く、状況に合わせてキャラクターの役割を切り替えて(オプティマチェンジ*1
適切な行動をとっていかなければならなくなり、
既存のRPGよりかなりアクションゲーム寄りのシステムになってます。
(適切な行動を取れないと、ザコ戦でも普通に死にぬか、異常に時間が掛かります。
また、バトルスピードは3段階で設定可能&コマンドの自動選択あり)
加えて、キャラクターの成長がストーリーの進行により制限されたり、
制限時間付きの戦闘があったりするので、最後まで気を抜けず楽しく戦闘することができました。
また、セーブしてなくても、何時でも、死んでも、直前からリスタートできる仕様になったため、
勝てなかったり戦闘終了後の評価が低かった時に作戦を練り直すことが楽だったり、
戦闘終了後に全回復するので次々連戦できるのも良かったですね。
上手いこと連携が決まったときの"してやったり"感と爽快感もバッチリ♪

ただ折角戦闘が楽しいのに、
『オプティマ(*1)』が開放されるまでは出来ることが非常に限られていて、
序盤が全く持ってつまらなかったのだけは残念でした。
召喚獣やオプティマチェンジといった各要素を段階的に開放することで、
システムをすんなり理解できるようにする配慮ではあるんですが、
ちょっと開放ペースが遅いかなと思います。
それに、オプティマ名が勝手に決まること、
パーティメンバーを入れ替えるとオプティマがリセットされること、
オプティマチェンジ時は、何回目の戦闘でも初回に切り替え演出が入るのもマイナスでした。
パーティメンバーやオプティマの組み合わせが、幾つか保存できればよかったんですけどね。


後は、なんと言ってもグラフィックの美しさですよねo(・ω・o



遺跡や街、森や大草原といった多用なフィールドが、
普通に遊んでいたら見えないような部分まで詳細に作られていますし、
同じフィールドでも景色が次々と移り変わっていきますので、
(今までは、同じ場所をグルグル回ってるだけだったので、景色が変わらなかった)
ただ歩いているだけでも飽きが来ませんでした(*´ω`*)



こういった作りこみの細かさは、流石『FF』といったところですね。
ちなみに、方々で言われている通り多くのフィールドはほぼ1本道となっていますが、
上記の通り景色は次々と変わっていきますし、
ある程度進むごとに操作キャラと居場所が切り替わったり、
頻繁にイベントが発生したりするので、あまりダレる事は無かったです。
(個人的には、ストーリーを追っていくタイプのゲームで分かれ道があるとイラっと来るので、
この程度の分かれ道で助かりました)
また、広大なフィールドでありながら移動途中、戦闘突入時のロードが無いことで、
快適に遊べたのも良かったですね。
(流石に、全くの別フィールドに移動する時はあまり長くないですがロードはあります)
ただ、いかんせんこういう構造のフィールドなので、
「広大なフィールドの方々に散らばった宝を探し出したい」みたいな人には向かないですね(-ω-
(終盤に、一応そういう要素はありますが( ̄ω ̄)


あとは、ストーリーか(’’
今回の主人公達は、ライトニング、ホープ、スノウ辺りに子供っぽさがあるのですが、
特にスノウは(そういうキャラ設定とはいえ)その発言にイラっと来ることが多々ありました。
また、各イベントやムービーに加えて、
『オートクリップ』と言うキャラクター情報やストーリーの断章などのまとめを読まないと、
「何故そうなる!?」等と思う部分があったりします。
この辺りは個人的にマイナスでしたね。
特に『オートクリップ』による補完なんかしないで、
サブイベント扱いでもいいから全部ゲーム中に描ききれよと凄く思いました。
とはいえ、個人的には好きなストーリー展開だったのでよかったです。
特に、ホープ親子はいいね(・ω・ 幸せになって欲しいです(゜-Å

あぁでも、(巨大な敵の存在もあって)ラスボスが文字通り"小物"に感じたのは
もうちょっと何とかしてもらいたかったかな(’’
最終章への突入が実に静かだったことも相まって、存在感がちょっと薄かったです(-ω-


まぁこんなところですかね(’’
上記の通りイロイロ欠点はありますが、
特に戦闘を楽しみたいという場合にはオススメできる作品なのではないでしょうかΣd( ̄ω ̄

*1



本作の戦闘システムの要。
攻撃特化、サポート特化といった『ロール(役割)』をパーティメンバーに割り振ることが出来るのですが、
その組み合わせパターンが『オプティマ』。
『ロール』は全6種類あり、攻撃特化、サポート特化といった特性のほか、
キャラクターごとに若干の個性もある。

そうそう、本作では召喚獣が乗り物へと変形するのですが、
最初見た時はどうかと思っていましたが、
PVにあった、オプティマチェンジの様に変形を繰り返しながらの戦闘するシーンを見てると、
こういうのもアリだと思えました。
それだけに、そういうことを戦闘中に行えなかったのは残念でしたね。
本作の召喚獣は、普通にクリアする分にはあまり使いどころが無いですからね、
もう少し活躍できるようなシステムにして欲しかったです(-ω-

あと、どうでもいいことですが



このファングのCGが実写にしか見えない(-ω-


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