2010年5月2日日曜日

【龍が如く】遅ればせながらクリアしました。



発売日付近からプレイ開始していたものの、
直後に『GOD OF WAR 3』にハマってしまって全然プレイしていなかった『龍が如く4』でしたが、
無事クリアしましたヽ(*^∇^*)ノ
と言うワケで、軽く感想でも書いていきたいと思います(-ω-

とにかく、主人公が4人というのが良かったですねo(・ω・o
以前も書きましたが、主人公である桐生一馬の攻撃アクションがずっと変わっていなかった為、
特に3作もプレイしてきているファンにとってはマンネリ感が否めなかったと思います。
ですが本作では、そのお馴染みの桐生一馬に加えて、



スピード感のある華麗な足技が主体の秋山駿、



今まで掴めなかった重量物や巨漢さえも投げ飛ばせる、超パワー主体の冴島大河、



相手の攻撃を受け流したり、関節技が主体の谷村正義という
4人のキャラクターで順番に遊んでいくことになるので、マンネリ感が無くなりました。
またアクション面意外にも、4人それぞれの視点でストーリーが進んでいき、
それが一点に収束していく演出も面白いものでしたo(・ω・o

それだけに、ヒートアクションが使い回されていたのは残念だったかな。
(あと、一部『天啓』もか(’’)

そうそうアクションと言えば、
前作から導入された『チェイスバトル』がより楽しいものになってたのも良かったですね。
具体的には、前作では"追いかけてタックルする"程度しかやることが無かったのですが、
それ以外に、追いかける時には、



道に落ちているビンを拾って投げつける、



直角コーナーを素早く曲がる『クイックステップ』、
また追いかけられる側になったときは、



一度だけながら反撃が可能になったりと、アクションの種類が増えました。
更に、追いかけている人物の軌跡が表示されたりと遊びやすくもなっていたのも良かったですね。


後は、舞台はシリーズ通して登場する『神室町』で、
こちらも(3の使い回し部分も多く)そのままではマンネリ感があるのですが、




『チェイスバトル』でも使われる屋上エリアや、地下街、下水道など地下エリア、
路地裏が追加されるなどかなり拡張されており、見慣れた街の違う一面が見られたり、
ちゃんとストーリーにやイベントに絡んでいて良かったですねo(・ω・o

こんな感じで、シリーズ通して遊んでいるプレーヤーも飽きさせない新しい部分が
沢山あったのが、非常に良かったですねo(・ω・o
加えて、シリーズお馴染みの多数のミニゲームやサイドストーリーもあって、
凄く長く楽しめそうです( ̄ω ̄
そうそう、上でシリーズ通して遊んでいても飽きないと書きましたが、
もちろん本作がシリーズ初体験なら問題ないです。
ストーリーも、1の事件に関わってたり、前作のキャラクターが登場したりしてますが、
知ってれば懐かしめる程度の存在なので、過去作を知らなくても問題ないでしょう。
過去作の回想ムービーを何時でも見られますしねo(・ω・o

これで、



髪の毛など毛の部分のマスクがオブジェクトと合ってなくて、
ぼやけた背景とキャラクターとの境界に、
クッキリした背景が存在してしまっている不具合がなければもっと良かったんですけどね( ̄ω ̄

私の感想はこんな所ですかね(’’
本作もいい作品に仕上がっているので、買ってよかったですねo(・ω・o

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