2010年8月10日火曜日

【バサラ】一通り遊んだので感想でも( ̄ω ̄



発売以来ガッツリ遊んでいた『戦国BASARA3』
もう一通り遊べたと思うので、そろそろ感想でも書こうかと思いますo(・ω・o

まず良かった点ですが、

とりあえず、前作と比べてグラフィック面がパワーアップしているのが凄く良かったですね( ̄▽ ̄
Wii準拠のグラフィックなので、それそのもののクオリティーでの驚きは少ないんですが、
やっぱり、画面比率が16:9に拡大されて視野が広がった恩恵が大きいのと、
(例えば、前作で本多忠勝を使うと、画面の大半を忠勝の体が占めていたのが改善された)
豪快にぶっ飛ぶ敵や舞い散る小判など、前作の時点で派手だったエフェクトが、
より鮮やかに&高解像度化で画面がクッキリになっていて、爽快感の拡大に一役買ってます。





それから、アクションが気持ちイイのが良いですねo(・ω・o
□ボタンを連打しての通常攻撃に加えて、
各キャラ毎に個性的な4種類の『固有技』と、1種類の『固有奥義』をコマンド入力で使い分け出来、
(ちなみに前作までは、出陣前に装備した2種類の技を切り替えて使うしか無かった)
通常攻撃と組み合わせて連続攻撃を続けたり、攻撃の締めに範囲攻撃を出して敵を一気に殲滅したりといった、
色々な戦い方が簡単にできますし、



キャラクターによっては、戦闘スタイルを変化させる技もあったりして、
状況に合わせて色々な戦い方ができるので、操作していて楽しいです。
攻撃範囲が、キャラクターの後ろにまで存在する位広かったのも良かったですねo(・ω・o


で、こういった前作からの改善に加えて、
本作では敵の拠点を制圧していくことができるようになったのですが、



拠点を制圧すると、こんな感じで大爆発が起きて周りの敵がぶっ飛んでいく上、



一定時間、拠点内から敵がわんさか逃げ出してきて、それをガンガン撃破していくことが出来、
それが前述の利点と組み合わさるので、非常に爽快です。


とまぁこんな感じで、
ゲームのジャンルに合った、兎に角爽快なゲームになっているのが凄く良かったですねo(・ω・o
加えて、史実無視のぶっ飛んだ設定のインパクトのある武将達が織り成す、
超ぶっ飛んだストーリーも魅力ですね( ̄▽ ̄


次に残念だった点ですが、

まず、オープニングがつまらない物になってしまいましたね(´・ω・`)
なんか、曲に合わせてキャラクター紹介ムービーを繋げてみました的な感じで、
超インパクトがあった1作目やキャラクター同士の絡みが多かった2作目と比べて、
凄く魅力に欠けるものになってしまってます(´・ω・`)



折角クオリティーが高いのに、もったいない。


次に似たようなことで、リアルタイムムービーが大増量になった影響か、
プリレンダリングムービーが少なくなりました(´・ω・`)
またムービーの内容も、主だったムービーに切ないものが沢山ある所為か、
前作までのぶっ飛び具合が大分薄れてしまったように感じます。
この辺は残念でしたね。


後は、上で前作よりグラフィックがパワーアップしたと書きましたが、
それ自体は正しいんですが、でもやっぱり完全にWii準拠のグラフィック品質だったのは残念です。
敵キャラクターの表示数も、グラフィックのクオリティーのワリに少ないですしね。



『ガンダム無双2』と比べてこんなに少ないです(´・ω・`)
2Pプレイ時もフレームレートが落ちてしまってますし、この辺はホントなんとかして欲しかったです。


でも一番残念だったのは、前作から引き続き主演してても、操作できなキャラがいた事ですね。
秀吉のように、ムービー中に出てくるだけとかでしたらまだ諦めがついたんですが、
前田夫婦や上杉謙信など、前作で操作でき、今作でもゲーム中に登場するキャラクターとなると、
使えないことに不満を覚えてしまいます( ̄□ ̄


とまぁこんな感じで、
特に、操作キャラの問題は本当に残念だったので、
『戦国ドラマ絵巻』が無くてもいいから、使用できるようにしてほしかったですね(´・ω・`)


こんな所です。
まぁ色々欠点はありますが、
でもメインとなるアクション部分はさすがの出来で欠点を十分カバーしているので、
無双系ゲーム好きならオススメですよo(・ω・o


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