2010年10月2日土曜日

【Castlevania】体験版をやってみたo(・ω・o 【西遊記】



本題とは関係ない話なんですが、
『戦国BASARA3』のトロフィー用のタイトル画像ですが、
他のユーザとの比較の所で見ると、海外版になってるんですね(-ω-

それはさて置き、
欧州のPSStoreで、『Castlevania -Lords of Shadow-』の体験版が配信されてたので、
ちょっと遊んでみましたo(・ω・o





う~ん、英語わかんねぇ( ̄ω ̄
それはさて置き、とりあえず映像は凄いですねo(・ω・o
何だか、海外らしいといえばらしいギラついた質感がちょっと気にはなりますが、
豪雨とか、その辺の物などが雨に濡れた感じとか、敵の生々しい感じとか、
凄くいい感じに表現されてますねo(・ω・o
敵が登場するときの演出も良かったです。
ただ・・・
折角映像が綺麗で、且つアクションゲームなのに、フレームレートが30fps未満で、
20fps程度しかでてない部分もあり、若干カクカクしてるのが残念でしたね(´・ω・`)
ゲーム開始前の注意書きに、「まだ完成してません」的なことが書いてあったのですが、
この辺は、製品版での改善に期待するしか無いですね(’’

ゲーム部分は、まんま武器の動きを超俊敏にした『ゴッドオブウォー』と言った感じでした( ̄ω ̄
基本的に、『ブレイズ オブ エグザイル』のような武器による、
□ボタンと△ボタンの2種類の攻撃方法を駆使して戦っていく感じで、
◯ボタンでサブウェポンを使えたり、R2で投げ攻撃が出来たりもするようです。
攻撃中に×ボタンを押すだけで、簡単に敵ともども空中へ行けたのは良かったかな(-ω-
でも、体験版だと敵のバリエーションが少なく、単調な戦闘だったので、
ちょっと楽しさが伝わってこなかったです(’’
馬上での戦闘も、弱くてもいいからもうちょっとバシバシ攻撃したかったですし、
R2を押した時の演出にもバリエーションが欲しかったですね。

そうそうこのゲーム、『GOW』の『ジャストガード』と同じく、
タイミングよくガードすることでカウンター攻撃が出来るのですが、
動画撮影時は、キャプチャ部分と液晶ディスプレイでダブルの遅延が発生しているので、
前述のフレームレートの件も相まって、狙うのが結構難しかったっ(;´▽`A``
楽しさが伝わらなかった一因が、ココにもあるのかもしれないですね。

『悪魔城ドラキュラ』と言えば、スーパーファミコンのヤツを、
(当時の私にとっての)鬼難易度にヒィヒィ言いながら頑張ってクリアした思い出がありますが、
それ以降はシリーズに一切触れておらず、特にファンというわけでもないので、
この体験版やった限りだと、買うかどうかは微妙かな(’’

どうでもいい話ですが、スーファミ版で、
個人的トラウマステージである8つ目のステージ(かな?)のパスコードですが、
コード自体が単純だったのと、あまりにもそこで詰まっていて何度も入力したことで、
今でも覚えてたりする(-ω-


あとついでなので、『Heavenly Sword』を制作し、某名倉イを制作する会社の新作ソフト、
『エンスレイブド』の体験版でも遊んでみました( ̄ω ̄





う~ん、なんだろうな(’’
とりあえず、グラフィックがパッと見「汚い」という印象を受ける(-ω-;
いや、質が低いというわけじゃなくて、なんだろな(’’
色使いなのか、全体的な雰囲気なのか、なんだかそう感じるんですよね(’’
もっとも、上記SSの中で金属質な場所は、
「嘔吐物や排泄物は足元の金網へ」なんて言われてしまうような不潔な場所ですし、
自然がある場所も、荒廃したニューヨーク(?)なので、
汚く感じるように作ってあるのかもしれませんけどね。



ゲームの方は、主人公が猿ということで、『アンチャーテッド』シリーズの様に、
突起を掴んで壁を移動して行ったり、パイプを登ったりといった行動がスルスル行えて気持ちイイです。
欲をいえば、崖っぷちにぶら下がった状態から上に登るとき、
「よっこらしょ」と掛け声が聞こえてきそうな動作だったりと、若干遅い部分があるので、
そういった部分もスルスルと動いてくれたらもっと気持よかったんですけどね。




あと、パッと見の印象が悪かったグラフィック面ですが、
高層ビルにぶつかって崩壊していく飛行船の描写は迫力があってよかったですし、
そんな飛行船の外壁を、上記のスルスルなアクションで移動していくシチュエーションも良かったです。



また、まるで如意棒のような武器を使っての戦闘もあるのですが、
簡単操作で行えますし、特定の状況で敵にトドメを刺すと、
カメラがアップになってスローになる演出なんかもあって、気持よく行えました。

ただ・・・



コレが主人公なのですが、ビジュアル的に、日本じゃまず売れないだろうな( ̄ω ̄
ていうか、例えビジュアルが良かったとしても、私的には、



このヒロインが、
「私が死んだらあなたも死ぬから、私を守れ!」
とか言ってくる、殺意以外抱けない女で(勿論、一蓮托生になったのは女の身勝手の所為)、
こんなヤツを守りながら戦うゲームとかやりたくないので、
とても買う気にはなれないんですけどねヽ(`Д´)丿
あぁ、思い出しただけでもイラついてくるヽ(゜Д゜)丿
この女に言ってやりたい!
「選択肢は、俺を開放して僅かでも生き残る確率に賭けるか、俺と一緒に今死ぬかだ!」
と!(屮゚ロ゚)屮

ところで・・・



これ、公式サイトのトップページなのですが・・・
トップの画像、こんなんでいいのか( ̄ω ̄?


・・・


ところで、某名倉イですが、
もう触れまいと思ってたら、個人的に納得行かないインタビューが出てきたりして、
このブログでも散々色々言ってきました。
で、さすがにここまで色々言ったら、今度こそ、もう触れることはないだろうと思っているのですが・・・
なんだか、ゲームシステムが明らかになったところで、また触れたくなりそうな気がします(-ω-
「新しいことやるってたワリに、新ダンテと4のネロ変わらねぇじゃねぇか!」
とかなってないことを祈りますよ・・・いや、ワリとマジで( ̄ω ̄;

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