2011年3月6日日曜日

【龍が如く】『龍が如く OF THE END』体験版やってみた感想



『龍が如く』シリーズ最新作、
『龍が如く OF THE END』の体験版が配信されてるので、やってみましたo(・ω・o



基本的には、過去作同様、簡単なボタン操作でガンガン敵を倒していけて楽しいですねo(・ω・o
攻撃ボタンを押せば、自動的に近くの敵を攻撃してくれますし、
ヘッドショットも比較的簡単に行えるようになってます。
そんな簡単操作で、2丁拳銃で走り来るゾンビの頭を次々と吹き飛ばしていったり、
火炎放射器で汚物を消毒したりヾ(+ω+シ
ドラム缶などの爆発物や、旧作の『ヒートアクション』にあたる『ヒートスナイプ』を使って、
多数のゾンビを一気に吹き飛ばしたりできて、なかなか爽快感があって楽しいです。



使用する武器も、弾数無限の基本装備であるハンドガンを始め、
連射可能なアサルトライフル、広範囲を攻撃できるショットガン、
着弾後爆発するグレネードランチャーなど、この手のゲームの基本的なものは一通り揃っており、
加えて旧作通り、その辺に落ちてる椅子や自転車などを武器として使え、
更に相棒と共闘できるなど、戦い方に幅があるのもよかったです。


ただ・・・


TPS(主に海外の作品)を期待すると痛い目に合いますね(・・;
(「TPSってなんぞや?」って人など、一般的な日本人なら関係ない話ではありますが(-ω-)
その最たる原因が、本作の操作方法で、



この様に、攻撃をR1に割り当てた操作方法が用意されていて、通常攻撃ならTPS風になるものの、
『エイミングモード』では右スティックを使うことが出来ないという中途半端なものなので、
とてもじゃないけどTPSのようには遊べません。
ホント製品版では、右スティックでもエイムできるようにしてもらえないものかね(’’?

また、当たり判定も一般的なTPSと比べて大雑把で、腕を撃っても何故か腹部に命中したり、



あさっての方向に撃った弾が、別の方向にいるゾンビに命中したりと、
TPSに慣れ親しんでいると粗く、物足りなく感じる部分があります。
この辺は、ホント残念でしたね(´・ω・`)

でもまぁ、『龍が如く』シリーズのユーザ層を考えたら、仕方ないことですかね(-ω-

それに、ガンアクションゲームとしては楽しめたので、
私は多分購入すると思いますけどねΣd( ̄ω ̄

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