2011年9月16日金曜日

【エスコン】【モンハン】ガッカリだな(´・ω・`)☓2



『エースコンバット アサルト・ホライゾン』の体験版が海外で配信されてると聞いたので、
3から(6以外)シリーズを購入している私としてはチェックせずにはいられず、
早速落として遊んでみましたよ(`・ω・´)



始めてみて驚いたんですが、今回はパイロットの顔がハッキリ描かれるんですね(゚ロ゚屮)屮
今までは、男性であること程度しか分からないような作りになってたので、意外です。

まぁそれはおいといて、
戦闘機の体験版をスタートするとチュートリアルが始まり、
早速、本作の目玉である『ドッグファイト・モード』を試すことができました。
これは、

眼前に迫る戦闘と爆発、ビルの隙間をマッハでアクロバティックに飛びぬけながらの敵戦闘機とのチェイス。
一転して遮る物もない剥き出しの空間、空で繰り広げられる、背後を奪い奪われの制空戦闘…。
敵機の主翼が四散し画面いっぱいに破片と炎が飛び散る至近距離からの苛烈な攻撃。

このような追いつ追われつのハイスピードの激しい攻防の駆け引きが、
映画さながらの迫力と共に楽しめるアクションシューティング体験を提供するのが、
クロスレンジアサルト(CRA)を元に生み出した「ドッグファイト・モード(Dogfight Mode:略称DFM」です。

というのが公式の説明。
実際、機体が自動操縦になり、普段とは違ったカメラワークになることで、




敵機が、ミサイルや機銃を受けて破損していく様や、
飛散する破片や爆発を間近にハッキリと見ることができたりとか、




特定の状況ではカメラがミサイルを追うようになり、
ミサイルが敵機を追い、そして撃墜する様が描かれたりとか、



破損し、爆発炎上する敵機がドアップで描かれたりとか、



自機が飛び抜けるタイミングでビルが爆発崩壊するなど、
自動操縦ならではの映画的でダイナミックな演出が楽しめたりします。

その他、敵機を自動的に追いかけてくれるので、機銃が非常に当てやすいですし、



敵機に後ろを取られた時に、『カウンターマニューバ』を発動することで、
『クルビット』と呼ばれる戦闘機動を行い瞬時に後ろを取り返したりできるので、
初心者にも優しい作りになっていると思います。

そうそう、過去作ではダメージを回復するには、一旦補給に戻る必要がありましたが、
今作では一定時間ダメージを受けずにいれば、自動回復する仕様になってるみたいです。
そして、墜落しても(ダメージを受けるが)そのままゲームを続行することが可能に(゚ロ゚屮)屮
最初、予想以上のロール速度と旋回半径の大きさでいきなり地面にキスしてしまったのですが、
直後に地面でバウンドして即復帰したのにはホントに驚きましたよ( ̄□ ̄A゛


という感じで、大迫力かつ初心者にやさしい作りになっていていいんですが・・・
個人的には期待ハズレのシステムでしたね。
というのも、



同シリーズでは、後でログを見た時に↑こんなふうに追いつ追われつの複雑な機動になっている、
"ドッグファイト"を楽しみたいと思っているのですが、
『ドッグファイト・モード』では自動操縦になってしまうせいで、
名前に反して"ドッグファイト"をやっている気にならないんですよね(--;
なんというか、画面上に表示される指示に従ってボタンを押していく『QTE』をやっている気分になります。

一応、過去作通りの普通のドッグファイトもやれないこともないんですが、
何故かガンレティクルが画面中央固定になってて機銃が使い物にならなかったりとか、
演出を重視してか、エース機は『ドッグファイト・モード』じゃないと撃ち落せなかったり、
演出が終わるまで延々と『ドッグファイト・モード』をやらされたりとかするので、
もの凄く不満です(--;


次に、本作もう一つの目玉のヘリコプター!
これでも遊ぶことができたので、遊んでみました(`・ω・´)

コチラは、ホバリングして敵兵士を銃撃したり、
ロケットランチャーなどで敵地上兵器を一掃したりと、
戦闘機とはまた違った戦闘が楽しめていいですねo(・ω・o



特にロケットランチャーは、派手な爆発と共に敵が消え去るのが爽快でした( ̄ω ̄
また、L1かL2を押すことでターゲットをズームアップして、
自動的に狙いをつけてくれるオートエイムになってますし、



『カウンターマニューバ』を発動することで、ミサイルの緊急回避ができるので、
戦闘機同様、初心者に優しい作りになってるのもいいですね。


だがしかし・・・
戦闘機同様、ヘリコプターでの戦闘も不満が多いです・・・(--;

まず、コックピット視点以外でもカメラが振動しているため、非常に不快です。
その上、オートエイムの仕様に問題があって、
現在のターゲットを撃破しても次のターゲットを狙ってくれません。
そのため、別のターゲットを狙うには、一旦ズームアウトした後、再びズームインする必要があり、
それを何度も繰り返すことになるので、画面の動きが無駄に激しくなり、慣れてないと酔いやすいです。

次に、操作性が悪いです。
コックピット視点では、照準が画面端まで移動しないと機体が旋回しない、
即座に旋回できる後方視点では、機体が邪魔で前が見えないと、
快適に遊ばせる気が無いんじゃないかと思う仕様になってます。
(HUDのみの主観視点では、問題ありません)

更に、ターゲットをズームしようとすると強制的にオートエイムになってしまうので、
マニュアルエイムが使いづらいものになってしまっています。
L1、L2のどちらかをマニュアルエイムにしてくれても良かったのにと思います。



機銃の弾道が、背景と同化したり機体に隠れたりして見えないので、
偏差射撃を行う時の調整が難しかったり、着弾が分からないのも問題でしたね。
(上のSS、絶賛機銃連射中です( ̄□ ̄;)


その他、上で書いた『カウンターマニューバ』に関しても、



戦闘機はL2+R2なのに、ヘリではL1+R1と何故か操作方法が違ってて混乱しやすい上に、
特にヘリの場合、R1は特殊兵装に割り当てられているので、
弾数の限られた特殊兵装を無駄に暴発してしまうことが多いです(--;
(ちなみに、R2は弾数無限の機銃。このことからも、ヘリでもL2+R2にすべきだった)




というワケで、久しぶりにプレイした『エースコンバット』は、
個人的に凄くガッカリする作品となってしまっていました。
兎に角迫力重視の人だったり、シリーズ初体験の初心者の方、手軽に楽しみたいという方には、
ヘリコプターの酔いさすささえ我慢できれば楽しめる作品だと思いますが、
とりあえず私は購入見送りですね。
製品版では、もろもろ改善してたりするんだろうか(’’?


関係ないことですが、『カウンターマニューバ』の動きを見て




↑これらの動画を思い出してしまった(*´艸`)

あと、見た目的に大したものに思えなかったんですが、



シリーズおなじみの超兵器は健在みたいですね。


・・・


『エースコンバット』のガッカリついでに、
もう一つガッカリした発表があったので、ソレについても書いとこうかな(-ω-

それは、『モンスターハンター4』が3DSだったこと( ̄□ ̄;
個人的に、Wii版発表以降、もう携帯機以外(特にHD機)での発売は諦めていたところに、
携帯機としては高いスペックを誇る『PS VITA』の発表があり、
このスペックであれば、モンスターに迫力があったり、マップがエリア別けされていないなど、
今までの不満点が解消された『モンハン』が作られるのでは?
と期待していたところでのこの発表だったので、本当にガッカリしました。

無印で、突如飛来した『リオレウス』と対峙した時に感じた、圧倒的な威圧感と迫力・・・
『ラオシャンロン』を初めて見た時に感じた、その巨体への驚き・・・
ドスで美しくなったフィールドを見た時のワクワク感・・・
そういったものを感じることって、もうないのかな(’’?

VITAでPシリーズの流れをくむ正統進化版が作られてることを祈りますよホント( ̄□ ̄A゛
(でも、できればHD機でガッツリ作り込んでほしいよ(-ω-)


ところで、コンセプトムービーを見てみると、
『ティガレックス』によって次々と崩されていく足場を飛び移って逃げ回るシーンがありますが・・・
こういった演出は、似たような演出を行っている『アンチャーテッド』シリーズの様に、
スタート地点からゴール地点に向かって猪突猛進していくようなタイプのゲームでこそ生きるもので、
モンスターを追って複数あるエリア間を東奔西走したり、
同じクエストを何度もこなす必要がある本作とは相性が悪いと思うのですがどうでしょう(’’?
まぁ、あくまでコンセプトなので、後からどうとでも変わると思いますが(-ω-


関連リンク:

フライトアクション
モンハン

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