2011年11月3日木曜日

ゲーマー種族診断をやってみた( ̄ω ̄

ゲーマー種族診断を受けてみる(バージョン1.3)

なるモノがあると聞きつけて、ちょっと興味があったのでやってみました( ̄ω ̄
結果はコチラ↓(・ω・

どうやら私は、『かたりべ族 隠居ゲーマー』らしいです(゚ロ゚屮)屮
詳細を見ていくと、まず

かたりべ族とは?

人間関係を何より重視する種族です。
友達の家にゲームが置いている時や、誰かとゲームセンターに行った時など、皆で盛り上がれる場合は積極的に遊びます。
一方で難しい物に挑戦したり、頭を捻りたいとは思っていないので、一人で黙々とゲームを遊ぶ事は少なめです。遊ぶとしたら、RPGなどストーリー重視のゲームが多いようです。
海外のゲーム会社が調査した所、この性格に当てはまるプレイヤーは少数派でした。ゲーマーとしてはレアな種族だと言えます。ただし人口統計的には、このタイプに分類される人が非常に多い可能性があります。

らしい(’’
う~ん、なんとも微妙な判定だ(-ω-
確かに、友達の家にゲームがあったり、ゲーセン行った時は積極的に遊ぶというのは合ってますが、
ゲームは、とりあえず難易度ハードで始めたり、最高難易度や縛りプレイに挑戦したりしますし、
一人で黙々と遊ぶゲームも好きだったり(むしろコッチのが多い)、
RPGよりはアクションゲームの方が断然好きだったり・・・
いきなり大きく違ってるぞ( ̄□ ̄;

う~ん、出だしから不安な結果が出ましたが・・・(-ω-;
とりあえず、折角なので続きを見て行きましょうかね( ̄ω ̄A゛

隠居ゲーマーとは?

かたりべ族にもいくつか種類がありますが、このタイプは隠居ゲーマーに分類されます。
争いを好まず保守的なので、競争的なゲームや馴染みがないジャンルには手をだそうとしません。
すでに支持されている人気作品を遊ぼうとする傾向があります。
一方で繰り返し作業に耐性があり、最後までやり通そうとするため、ゲームを長時間遊ぶ可能性もあります。

・・・また、なんとも微妙な結果だな・・・(・・;
まず争いを好まないという部分ですが、確かに対戦ゲームとかあまりやりませんが、
過去、友人が始める前から『WARHAWK』にドハマリするなど、全くやらない訳でもない。
既に支持されてる人気作を遊ぶ傾向にあるのは確かだが、
PS2の頃から、地雷臭がしても洋ゲーに手を出したりしてるしなぁ(’’
(そして、当然のごとく買ったものが地雷だったと・・・(。。;)
あでも、繰り返し作業に耐性があって、長時間遊ぶ可能性があるってのは大当たりですね!(・ω・
学生時代とか、気づいたら空が明るくなってたコトも一度や二度では・・・( ̄□ ̄A゛
最近でも、PS2のゲームを引っ張り出してきて遊んだりもしてますしねo(・ω・o

この種族の性格傾向

・保守的
・常に何かに所属したい
・最後までやり通す
・着実に進める
・実践的
・几帳面
・1つの事に没頭
・技術的な事は苦手
・調和と協力を重視
・謙虚で控えめ
・思いやりがある
・人を喜ばせたがる

おぉ(゚ロ゚屮)屮
性格の傾向は大体こんな感じで合ってますね(多分)!

ジャンル事の向き不向き

RPG、音楽ゲーム、ソーシャルゲームなどを好みます。
高い競争心が求められる、格闘ゲームなどは向いていません。
各ジャンルごとの細かい適合度は以下のとおりです。

と思ったのもつかの間、ジャンルの向き不向きが・・・
先に書いた通り、RPGよりアクションが好き!
音ゲーは一時期ハマったものの、最近ではプレイしようとすら思いません(-ω-
ソーシャルゲームなどもっての外で・・・
まぁ、"向き不向き"と"好き嫌い"は違うと思いますし、仕方ない結果とも言えますがね( ̄ω ̄
あと、格ゲーで遊ばないのは合ってますねΣ(-ω-
コチラも音ゲー同様、一時期ハマってたんですけどねぇ(’’

その他適性度↓

アクションゲーム  適合度:★★☆☆
「スーパーマリオ」、「モンスターハンター」シリーズなど

難しいステージは好みませんが、目に見える満足が得られるため、好きな人もいます。
あまりゲームを遊ばない人が多いので、難易度が抑えられている物がお勧めです。
最近の「スーパーマリオ」シリーズなどが該当します。

残念(-ω-
前述の通り、マリオだったら2を全クリしましたし、
『モンハン』だったら、ガンナー不遇のdosで、
ソロヘビィガンナー(拡散縛り)でラージャン行ったり、黒グラ☓2に行ったりしてましたΣd( ̄ω ̄
(まぁ、黒グラ☓2は、結局討伐できませんでしたが・・・(´・ω・`))
あと、最近・・・というか、64時代を最後にマリオで遊んだことはありませんね(’’

シューティング  適合度:★☆☆☆
「グラディウス」、「コールオブデューティー」シリーズなど

難易度が高く、多くはストーリーが薄いため好まれません。

『斑鳩』はドリキャス版買ってドハマリしましたし、
有名プレーヤー(?)のプレイ動画を収めたDVDまで買ったりしましたΣd( ̄ω ̄
(当時はまだ、動画投稿サイトは一般的ではなかった)
『アインハンダー』は今でも時折プレイしてますね。
しかし、私が子供の頃などは、シューティングゲームって手軽にプレイできるものだったのに、
何時からこんなに敷居が上がってしまったのか(’’

後これって、3Dシューティングは含むんですかねo(・ω・o?
『スターフォックス64』とか『オメガブースト』とか『エースコンバット』シリーズとか『RISE FROM LAIR』とか、
凄くハマったんですけど( ̄ω ̄

FPSやTPSは・・・がっつり遊んで、高難易度にも挑戦してますね(`・ω・´)
そうそう、『VANQUISH』地獄を見たりもしました( ̄□ ̄;
『アンチャーテッド』とか、ホント大好きです(*´艸`)
適合度などなんのその!Σd( ̄ω ̄
あとFPSやTPSでも、ワリとしっかりストーリーを描いてますよね(’’

格闘ゲーム  適合度:★☆☆☆
「ストリートファイター」シリーズなど

難易度が高い、ストーリーが薄い、操作が複雑、激しい競争と、この種族が嫌う要素が揃っています。
ただし友人と遊ぶ場合は、相手を喜ばせようとして楽しむかもしれません。

あぁ、確かに友達との対戦で盛り上がるなら、プレイしていて楽しいと思いますね。
つ~かコチラも、いつの間にか複雑なコンボを覚えなければならないタイプのゲームが出てきたりと、
『ストII』の頃に比べて、手軽に遊べないジャンルになってしまった感がありますよね(’’

レースゲーム  適合度:★★☆☆
「グランツーリスモ」、「マリオカート」シリーズなど

一般的に好まれませんが、クルマ好きなら気に入る可能性があります。
この種族はゲームでの目標は貫こうとするので、レーサーになった気分で楽しむかもしれません。
何度も同じコースを走る行為は、レーサー気分が楽しめれば許容できます。

いや、『GT5』大好きですし(まぁ、B助や写真撮影多めですが(-ω-)、
これまた64時代、友人と『マリカー』の対戦に勤しんでたんですけどねぇ(’ω’
ていうか、繰り返し作業に耐性があるからこそ、何度も同じコースを走るという行為ができるような・・・

スポーツ  適合度:★☆☆☆
「パワプロ」、「FIFA」シリーズなど

操作そのものはシンプルなので、スポーツに興味があるかが大切です。
ただこの種族は、激しいスポーツに興味を持つこと自体が少ないと思われます。

あぁ、スポーツゲーは確かに全然遊ばないな(-ω-
昔は『パワプロ』とか野球ゲーで遊んでたんですけどねぇ(’’
あと、ゴジラなんかが出てくるカオスなサッカーゲームとか( ̄ω ̄

アドベンチャー  適合度:★★★☆
「かまいたちの夜」、「To Heart」シリーズなど

ストーリー志向のこの種族にぴったりです。
ゲーム中でストーリー上の選択を迫られる事もありますが、物語に参加している感覚が味わえるので、より一層楽しめます。

うわ、適性高いな~(’’
でも、ココ数年遊んだアドベンチャーって、『アマガミ』『HEAVY RAIN』くらいしか思いつかない(-ω-
(と思ってブログ見返したら、2008年に『ハルヒ』で遊んでた(-ω-A゛)
ちなみに、(ゲーム原作だったりですが)小説を読むのはワリと好きです(-ω-

RPG  適合度:★★★☆
「ドラゴンクエスト」、「テイルズオブ」シリーズなど

ストーリーに自分が参加している感覚が強く味わえるので好まれます。
「ポケモン」シリーズのような育成RPGも好きです。感情移入が得意なので楽しく育てられるからです。一方キャラやストーリーが重視されない欧米型RPGや、不思議のダンジョン系は向いていません。

RPGは、ホント遊ばないな(’’
遊ぶとしたら、映像で楽しませてくれる『FF』シリーズか、
アクション性の強い『テイルズ』シリーズですね。
『白騎士』も、ヒーロー物っぽいシチュエーションが好きだったので遊んでみましたo(・ω・o
あと、傍観者として遊んでるので、ストーリーに参加している感覚とか味わったこと無いですね。
(アバターですら、登場人物の一人としか見てないです)
主人公は自分!てゲームより、そういったゲームのが好きですしね( ̄ω ̄
だから、欧米型のRPGはあまり好きではないです(-ω-

ストラテジー(戦争SLG)  適合度:★☆☆☆
「信長の野望」、「エイジ オブ エンパイア」

ルールが難しく難易度が高い点が嫌われます。
またこのジャンルは、ストーリーやキャラは重視されません。

ストラテジーかぁ(’’
SSの『ゴジラ 列島震撼』位しか遊んだ記憶がないな(-ω-
嫌ってるのは確かかもしれませんね( ̄ω ̄
ってよく考えたら、『戦場のヴァルキュリア』もこれに含まれるのかな(’’?
『戦ヴァル』は凄く大好きでDLCも全部買ったんですが・・・
続編が全てPSPに行ってしまったので、1作目しか買ってませんね残念(´・ω・`)

シミュレーションゲーム  適合度:★★☆☆
「シムシティ」、「電車でGO!」シリーズなど

一般的には好みませんが、非常に向いているゲームがあります。
「ザ・シムズ」、「どうぶつの森」、「どこでもいっしょ」のシリーズです。
これらは一切戦いがなく、コミュニケーションに特化したゲームです。全種族の中でも、かたりべ族が最も好むと考えられます。

何てことだ!『シムシティ4』大好きなのに適合度が低いじゃないかっヽ(`Д´)丿
って、よく見たら非常に向いてるゲームに入ってるのか(’’
じゃぁ、適合度高いんじゃないだろうかっ(屮゚ロ゚)屮

パーティゲーム 適合度:★★★☆
「桃太郎電鉄」、「マリオパーティ」シリーズなど

ルールがシンプルで、楽しげな雰囲気。そして何より友人と遊べるのが魅力です。
時には骨肉の争いになる事もありますが、気にしてはいけません。
この種族は「楽しい競争」なら好きです。

パーティゲーム持ってねぇっ!
ていうか、一度も買ったことねぇっ!ヽ(^∇^)ノ
でも、みんなでワイワイ『桃鉄』やるのは好きでしたね(-ω-

パズル  適合度:★★☆☆
「テトリス」シリーズ、「マインスイーパ」など

操作がシンプルなのはともかく、ストーリーやキャラが重視されない事が多いジャンルです。
友人と楽しむ事はあるかもしれません。

『マインスイーパー』は、暇な時たまにやってたな(’’
でも、SFC時代を最後に、ゲーム機でこのジャンルのソフト買ったこと無いかも(’’
あぁ、DC版『ぷよぷよ~ん』を買ったことがあったか(-ω-
4人対戦したかったけど、コントローラを3つまでしか用意できなかったんだよな・・・(-ω-;
って、『無限回廊』のことすっかり忘れてるじゃないかっ( ̄□ ̄A゛
錯視や錯覚を利用した仕掛けが面白くて、ずいぶんとハマったものです。
あと、体験版をプレイしただけですし、ゲームと呼んでいいものか疑問ですが、
『カズオ』(数独)も結構楽しんでたな(’’

音楽ゲーム  適合度:★★★★
「ビートマニア」、「太鼓の達人」シリーズなど

馴染みがあるテーマに惹かれそうです。
この種族は音楽に興味を持ちやすいため、その点でも向いています。
無理してハイスコアを出す必要はないので、音楽とリズムを楽しみましょう。

適合度MAXのところ悪いが、最近じゃ一切遊ぼうと思わないんだ・・・(-ω-
あと、CCCDが登場した時、音楽に対する興味も失ってしまったんだ・・・( ̄□ ̄

MMORPG  適合度:★★☆☆
「ラグナロクオンライン」など

かたりべ族全体がそうなのですが、顔を突き合わせてゲームを遊ぶ事を好みます。
海外の研究によると、かたりべ族に当たる人はMMORPGをほとんど遊ばないそうです。

このジャンルは本当に遊ばないなぁ(’’
まぁ、理由は顔を付き合わせないからではなく、
ゲームは自由に思うように遊びたいのに、
遊ぶ時間などを他人の都合に左右されるからなんですけどね(-ω-
「俺は面倒が嫌いなんだ!」

ソーシャルゲーム  適合度:★★★★
「モバゲー」、「GREE」、「mixi」の各種アプリなど

この種族は何かのグループに所属したいと考えています。
大抵のソーシャルゲームは、すでに付き合いがある人や、新しいグループに参加してその人達といっしょに楽しみます。そのため、この性格は大変向いています。
このジャンルの場合、ゲームを遊んでいる時間は短く、仲間とのコミュニケーションが中心になります。調和と協力を重視する性格なので、その点も適性があります。

適合度MAXのところ悪いが、このテのゲームに時間割く位なら、
多分ゲーム以外の、例えば映画鑑賞とかすると思うよ(-ω-

お勧めゲーム

遊び人族全般にお薦めできるゲームを、独断と偏見で紹介します。
このページの最下部に、診断を受けた人が好きなゲームを紹介できるコーナーがあるので、そちらもご参照ください。

・「どこでもいっしょ」シリーズ
猫のような生き物「トロ」に言葉を教えて、会話を楽しむゲームです。
かわいくて、ちょっとお馬鹿なやりとりが楽しめますが、教える言葉次第ではとんでもない鬼畜に変身します。
僕が育てたトロはこんな事を吹聴していました。
「オウム真理教に行ったら、怖い民主党が沢山いたのにゃ・・・。オウム真理教はああ見えても危険な場所にゃ」
「南極で食べた、ちょきんぎょの味は忘れないにゃー」
まさに飼い主を写す鏡なので、どんなやり取りが楽しめるかは貴方次第です。僕のように変な言葉を教えなければ、変人(変猫?)にはならないのでご安心ください。

・「ザ・シムズ」シリーズ
人生シミュレーションとでも言うべきゲームです。
シムと呼ばれる人々を世話し、充実した人生を歩むのが目的になります。
テレビの前でいつもだらだらしているシム、ロマンスを追い求めるシム、仕事中毒のシム、悪事が大好きなシム。このように個性豊かな人々を操作し、日々の生活を楽しんでいきます。
妙にリアルな部分が数多くあり、赤ちゃんの世話を怠ると社会福祉指導員がやって来て赤ちゃんを保護施設に連れていかれてしまったり、朝ごはんを作っている時に会社の送迎が来たので慌てて出社したら火を付けたままで大火事になったり、お隣さんの家にお邪魔して勝手にベッドで寝たら追い出されたり、子供のシムで深夜まで外出していたら警察に補導されたり・・・。
まあこんな感じに愉快な生活が送れるのです(僕が遊んだのはザ・シムズ3です)。

・「どうぶつの森」シリーズ
かわいい動物達が住む村に住んで、住人と交流したり、家具を揃えてお気に入りの家を作ったりと、ほのぼの生活を楽しむゲームです。
ザ・シムズがあらゆる面でリアルなのに比べて、こちらはかわいい系です。
とっつきやすさでは、こちらに軍配が上がります。

う~ん、どれも魅力を感じないな(-ω-
(『週刊トロ・ステーション』は欠かさず見てますがΣd( ̄ω ̄)
てか"オ○ム"とか、トロになんて言葉教えてるんだっ( ̄□ ̄;


つことで、私の診断は、なんとも微妙な結果に終わってしまいました( ̄ω ̄A゛
でもまぁ、ちょっとは楽しめたかな( ̄ω ̄

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