2012年4月15日日曜日

手に汗握るとは書いたけど(’’

前回の『SPACE BATTLESHIP YAMATO』の記事
そのあんまりな出来に、ついつい色々書いてしまいましたが、よく思い出してみたら・・・

ドメル艦隊との戦闘のオチは、結構酷いものでしたね(-ω-

いや開戦前に、
ガミラス側は、デスラー総統自らドメルを送り出し、
ヤマト側は、沖田艦長の前に乗組員が集められ、水杯を交わすなど、
これから激戦が行われるという雰囲気作りに始まり、

戦闘ではドメルが、レーダーが妨害される場所を戦場に選んだり、
『瞬間物質移送器』という、物質を瞬間移動させる装置を用い、
爆撃機を瞬間移動させて強襲するという戦術を取り、

更には、波動砲の砲口に、(実写版ではイスカンダルに到着した時に撃ち込まれた)
先端にドリルが付いたミサイルを撃ち込んで、波動砲を封じてヤマトをあと一歩まで追い詰めるため、
手に汗握るのは確かなんですよΣd( ̄ω ̄

でも、そのドリルミサイルは何故か、
一番強度が必要そうな先端部分に、ミサイル内部への入り口があいている謎構造なんですよね(・・;
これを初めて見た時、子供ながらその構造に疑問を持ったものです(-ω-

で、そこから真田さん(←チートキャラ( ̄□ ̄;)とアナライザーが侵入、
配線を繋ぎ変えドリルを逆回転させることで、ミサイル艦外へ追い出すことに成功します。

そして、波動砲の砲口から飛び出したミサイルは・・・

後進するための推進力なんかあるはず無いのに、敵艦隊へ向け一直線(゚ロ゚屮)屮
その中の1艦を直撃し大爆発!
その爆発により、密集していた他の艦に次々誘爆( ̄□ ̄;
ドメルの艦以外全滅してしまうという、
ともすればギャグのような展開で戦闘は幕を閉じるんですよね(-ω-A゛


あぁでも、その後のドメルの壮絶な自爆攻撃や、
(実写版で第三艦橋が破壊されたシーンはココから来ている)
その戦闘で死んでいった沢山の人達の宇宙葬が描かれたり、
前述の通りの、戦闘前からの雰囲気作りのおかげで、
やっぱりギャグっぽさを感じることはないかな(-ω-

仮にそこにギャグっぽさを感じても、戦闘の描写そのものはいいものでした。
何で実写版ではこういう戦闘を描けなかったのかな(’’?


あと、この戦闘でも活躍した真田さん、
上でも書きましたが、ほんとチートキャラにも程がありますよね(゚ロ゚屮)屮

まず、分析能力が凄い!
未知のはずの敵兵器をしばらく、あるいは一瞬見ただけで、
その兵器の特性や性能、更には名称まで看破してしまうという、
恐るべき能力を持っています(゚ロ゚屮)屮

そしてその能力を生かし、敵の攻撃に対応する様々な装備を、
時に極々短時間で、時にどういうわけか密かに開発し、
何度もヤマトのピンチを救っています。
(しかも、その装備の幾つかは"テストをしてない"と名言している(--;)
その活躍っぷりは、何度も書いてますがチートそのもの( ̄□ ̄;
特に『空間磁力メッキ』使用シーンなど、
子供ながら「流石にそれは都合良すぎるだろ(゜゜;」と思ったものです。

ちなみに『空間磁力メッキ』とは、ガミラスの『反射衛星砲』にヒントを得て密かに開発された、
ヤマト全体を白色の特殊なコーティングで覆う防御装備で、
波動砲と同種の兵器である『デスラー砲』を、発射したデスラー艦めがけ跳ね返した(゚ロ゚屮)屮
正にチートである(-ω-;

『ヤマトよ永久に』では、その技術力を生かし、
旧式化したヤマトをパワーアップさせ復活させている。

他にも、手足を触手で拘束され大ピンチかと思ったら、
実は手足は義肢で取り外しが可能であったため、古代の手を借りて無事触手から脱出したこともある。
そしてその義肢には、何故か爆弾が仕込んであり、リモートで起爆できる( ̄□ ̄;
何なんだこの人(((( ;゚д゚)))

更に、頭がいいだけではなく戦闘能力も高いようで、
片足を失って歩けない状態で、ハンドガンのみで敵部隊を抑えたこともある。

もう真田さん一人でいいんじゃないかな( ̄□ ̄;

そんな真田さん、ホント大好きです(*´艸`)


あと最後に・・・
真田さんを演じた声優は、先日亡くなられた青野武さん(´・ω・`)
ご冥福をお祈りします。

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