2012年5月14日月曜日

【3DCG】どうしようコレ・・・(・・;

前回の機体前面のフレームの作り直しをもって、
今まで作り続けていた作品の外観は一応の完成をみたので、
本レンダリングをして見ることにしました。

そしてそのついでに、実在する航空機と大きさを比べてみようと思い立ち、
Googleで検索した画像を手動でトレースした図形と並べてみたんですが・・・



どうしよう( ̄□ ̄;

トレースしたのが、正確に真横から撮られた写真ではないこと、
低解像度の写真を手動でトレースしてること、
拡大(縮小)率が大雑把であることにより、大きな誤差がある可能性が高いとはいえ、

完成した機体が、予想をはるかに上回るバカでかさという結果がでちゃった(・・;

具体的には、

推定全長:483.0m(An-225 ムリーヤが88.4m)
推定全高:90.7m(エアバスA380が24.1m。高さは共に着陸時)
キャビンの推定全幅:27.9m(突起物除く)

大きさを比べる前の予想では、
後部の水平尾翼と一体化しているメインエンジンの直径が、
ジャンボジェットの胴体の直径と同じくらいのつもりでいて、
総2階建てのA380の胴体2本がスッポリ入るデカさであるつもりは無かったので、
(ついでに、動翼も含めたエンジンの全長と、A380の全長が同じ(・・;)
最初から巨大飛行船のつもりで作っていたとはいえ、正直ビックリですよ( ̄□ ̄;


まぁ、『Sky Object号』の初期のサイズ設定が、

全長:1,800m
全高:160m(恐らく、ランディングギア含まず)
(でも、一度に運べる乗客数は最大300人で、A380の座席数より200以上も少ない( ̄ω ̄)

という、全長だけみたら『マクロス(全長1,210m)』よりデカイというバケモノだったので、
それを考えたら十分小さいのだけど(-ω-

それにまぁ、リアリティを追求してるワケではないので、
デカイことに、ビックリした以上のデメリットも無いんですけどね( ̄▽ ̄


関連リンク:

3DCG

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