2013年3月11日月曜日

アイコンのツイートからアイコン談義に(-ω-

この前Twitterで呟いた、



↑このフロッピーディスクアイコンの話から発展して、
そういえば、通話アイコンも未だにアレだよねという話になりました(-ω-
それがコレ↓



コードレスフォン、ケータイを経て、今やスマートフォンの時代だというのに、
そのスマートフォンですら、
通話を示すアイコンが未だ黒電話の受話器というのも、
フロッピーアイコン同様、不思議なものですよね(’ω’

まぁでも、今更変えられてもちょっと困るものではありますけどね。
例えば、『iPhone』っぽい通話アイコンが作られたとして、
それを見て

「あ、『iPhone』だ!」

と思う人が居たとしても、

「このボタンで通話だな!」

と思う人は居ないでしょうからね(-ω-

『iPhone』が多機能な機械なのに対して、
黒電話が、電話という機能に限定された機械だったからこそ、
その受話器がアイコンとして成り立つんでしょうね。


そんな話から更に発展して、
『設定』を表すアイコンも変わってるよねとなりました。
大抵、




スパナ、工具箱、歯車となってますが、
今でこそ、それで慣れているので、これらを見て

「このボタンで設定だな!」

と思えるのですが、よく考えてみると、
なんで設定がこれらのアイコンになったのか(’’?

百歩譲って、スパナ等工具を示す絵柄はよしとしても、
歯車になる理由が本当に分からない(-ω-;
歯車の何処に、何かを設定する要素があるのだろうか(’’?

でもまぁ、そんなことを言い出したら、
例えば『初心者マーク』なんか、
どのへんに初心者の要素があるのか分からないという話になってしまいますが(-ω-

そんなこんなで、『設定』を示すアイコンがこれらになった経緯について、
ちょっと興味が湧いて来ました( ̄ω ̄


後それから、テレビを表すアイコンも、



このスタイルしかないよねという話にもなりました(-ω-

液晶など薄型テレビ全盛の時代に、
今時、こんなクラシックなスタイルのテレビが動いているとも思えませんが、
それでも、テレビを表すアイコンとして真っ先に思い浮かぶのはコレだよね!と( ̄ω ̄

薄型テレビ型アイコンでも、十分テレビを表していると認識はできますが、
パソコンのディスプレイも似たような形であるのに対して、
画面の上にアンテナ、横にチャンネルダイヤルが描かれてるのでテレビと限定できるのが、
このアイコンが真っ先に浮かぶ要因であるようです。
(あと、某ニコニコのアレの影響もあるのかも(*´艸`))


まぁこんな感じで、ちょっとしたアイコン談義をしたんですが、
普段何の気なしに使っている絵柄について、
ちょっと考えてみるのも面白いなと思いました( ̄ω ̄

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